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学習管理システムWebClassはWebベースのeラーニングシステムで、Webブラウザ(Internet Explorer、Firefox、Safariなど)を利用して講義内容をWebサーバにアップロード・蓄積し、これを学生に向けて配信し、学習状況の管理なども行うというものです(参考:ウェブクラス社ホームページ)。WebClassではコンテンツ(教材)を作成するために特別な専用システムは必要ありません。平文テキストを入力するだけでもeラーニングコンテンツ(ウェブページ)が作成できますが、それのみならず、Microsoft WordやPowerPoint、LaTeXなどのドキュメントからウェブページへの変換も簡単にできますので、もし教員のみなさまがこれまでにそのようなアプリケーションを使って作成された講義資料などをお持ちであれば、それらから容易にeラーニングコンテンツが作成できます。

WebClassの具体的な使い方は当サイトでドキュメントを公開する予定ですが、とりあえずウェブクラス社の次のページを参考にしていただけます。 -> ウェブクラス社の簡単ガイドのページ

本学WebClassのホームページはhttps://webclass.cdel.uec.ac.jp/です。教員も学生も原則的にはこのページからスタート(ログイン)します。ここではJavaScriptとCookieおよびポップアップウィンドウを利用していますので、ご使用のWebブラウザではこれらが有効であるよう設定してください。なおトップページ上の「GUEST LOGIN」ボタンをクリックし、さらに「解説サンプル」をクリックしますと、サンプルコンテンツがご覧頂けます。なお、WebClassを終了する場合には、必ずページ画面上の「ログアウト」をクリックしてから終了して頂きますようお願い致します。

WebClass利用の流れ

WebClassでの授業を行うためにはWebClass内にコース(授業科目のこと)を開設するところから始まります。開設できる授業科目は原則として本学のシラバスにある科目とさせていただきます。作業の流れはおよそ次表のようになります。

 

【教員の作業】

【センターの作業】

学生

【授業開始前】

コース(科目)開設申請

 

 

 

コース作成

 

コースオプション設定

 

 

コンテンツ作成、(学生登録)

 

 

【授業開始】

授業で使用方法の説明

 

 

 

 

 

コース履修(登録)

 

 コース(科目)開設申請(教員側作業)

コース開設の申し込みは、「eラーニングセンター運用」コースに参加し、コース開設申請フォームに必要事項を入力してお申し込みください。 詳しくはこのコースの説明資料を参照してください。このコースへの参加方法は、毎年3月初旬に全学メールでアナウンスします。コースの開設申請は随時受け付けています。

 [注意]:コース開設には本学教育系システムのIDと教育系メールアドレスを読むことができる環境が必要です。あらかじめ整えてください。また今後WebClassのローカルアカウントはセキュリティ上の理由から利用できなくなることがありえます。古い資料などはお早めに移行をお願いします。

 コース作成(センター側作業)

コース開設の申し込みを受けた後、センターはそのコース(内容が空のコース)を作成し、申込者にメールで連絡します。コースに関する運用権限は初期登録されたコース管理者に委譲されます。新たな管理者やユーザの追加はコース管理者が行ってください。

 コンテンツ(教材・テスト)作成(教員側作業)

コース開設後、コース管理者(授業担当教員)はコンテンツ(講義内容やテストなど)を作成してください。前年度にWebClassを利用していた場合などはそのコンテンツをコピーして利用することもできます。なお「WebClassコース管理者マニュアル」がWebClassログイン後にメニューの「ダウンロード>>マニュアル」からダウンロードできます。講義やテストの作成、アップロード、コンテンツのコピー方法などはマニュアルを参照してください。

 コースオプション設定(教員側作業)

コース管理者はコースオプション、特に「メンバー限定モード」と「アクセス制限」を適切に設定する必要があります。コースオプションの設定により受講できる学生の制限などを行います。例えば特定の学生のみがコースを受講できるというスタイルをとるならば「メンバー限定モード」をYesにしますし、誰でも受講してよいというスタイルをとるならば「メンバー限定モード」をNoにします。学生も教員と同じく情報基盤センター教育系アカウントを利用していますので、誰でもWebClassのシステム自体にログインすることはできますが、コースを履修するにはそのコースにおいて学生がメンバー登録されている必要があります。コースメンバーの登録方法には幾つかスタイルがありますので、ここにそのスタイル例を示します。

スタイル1

学生は誰でも、WebClassにログイン後に自分でコースメンバー登録ができる(自己登録という)が、ただし特別なパスワードを知らないと登録できないようにするというスタイル
学期初めの対面授業時などにこのパスワードを学生に通知します。これは「メンバー登録時にパスワードが必要なWebClassコース」のスタイルで、学生がコースに履修登録する方法は「学生のみなさまへ」のページで紹介しています。
[コースオプション設定法] コース管理者メニュー画面(コースへログインしたときの最初のページ)で「コースオプション/時間割設定」を選び、表示された画面でメンバー限定モードをNo(Yesにすると誰も登録できなくなるので注意)にし、アクセス制限に適当なパスワードを設定し、このパスワードを学生に伝えます。パスワードは30文字以内で半角英数字をお使いください。このパスワードはメンバー登録時のみに必要なパスワードであり、一旦登録してしまえばそれ以降、学生がこのパスワードを使用することはありません。(コースパスワード設定手順:pdf



スタイル2

学期始めには誰でも自己登録ができるようにしておき、ある期間(例えば1ヶ月)が経ったら、履修届けを提出している学生のみが受講できる等の受講制限を行うというスタイル。
学期始めにコースオプションのメンバー限定モードをNoに設定し、学生には自分でメンバー登録を行わせます。そして一月程度後に、コース管理者は不要な学生の登録を削除し、コースオプション設定のメンバー限定モードをYesに変更します。メンバー登録済み学生の削除方法はコース管理者マニュアルをご覧ください。このスタイルは「メンバー登録時にパスワードの無いWebClassコース」であり、コースに履修登録する方法は「学生のみなさまへ」のページで紹介しています。
[コースオプション設定法] 「コースオプション/時間割設定」の画面にて、学期初めはメンバー限定モードをNoにし、アクセス制限は空欄とします。履修者の制限を行う時期になったらメンバー限定モードをYesに変更します。



スタイル3
学生は何時でも誰でも自己登録ができ、特にアクセス制限を設けないというスタイル。
本学の学生ならば(あるいは情報基盤センターの教育用IDを持つ人なら誰でも)コースを受講することが可能です。コースに履修登録する方法はスタイル2と同じです。
[コースオプション設定法] 「コースオプション/時間割設定」の画面にて、メンバー限定モードをNoに設定しアクセス制限は空欄とします。



スタイル4
教員が自ら履修学生の登録作業を行い、かつ履修できる学生を限定するというスタイル。
学生は自分でメンバー登録を行う必要はありません。
[コースオプション設定法]メンバー限定モードをYesにします。コース管理者が学生を登録するにはコース管理者メニュー画面のユーザー管理 -> メンバーの登録/変更/削除のページで行います。学生登録方法の一例はこのページ(学内専用)をご覧ください。また詳しくはコース管理者マニュアルをご覧ください。


 WebClass利用例

  • 通常の講義をサポートするツールとして利用
  • 講義内容の予復習用として利用
  • eポートフォリオ機能によるアクティブラーニング など

 お問い合わせ

 WebClassの各コース固有の問題についてはコース管理者までご連絡をお願いします。WebClassのシステムに関するご質問は、電気通信大学eラーニングセンター事務室までご連絡下さい。

 

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